令和6年9月定例会での一般質問

質問内容

  1. 脱炭素に向けた取組
  2. 高松港周辺地区の魅力向上
  3. 入札談合の防止に向けた取組
  4. 鳥インフルエンザ対策
  5. 特殊詐欺対策

県議会録画映像

要旨抜粋

高松港周辺地区の魅力向上への取組みは。
県立アリーナ北側のシーフロントプロムナードと呼ばれるエリアは、当面は、芝生広場を再生することとしているが、地区全体としてどこにどのような機能を配置すべきか、また、民間資本の活用なども含めた、整備・運営方法を検討する。その際、芸術作品の設置も含め、「アート県かがわ」にふさわしい空間となるよう検討する。
入札談合の防止に向けた取組みは。
入札者を事前に把握することが困難な電子入札システムの導入や、指名停止期間の上限及び談合損害賠償額を引き上げて抑止力を強化するとともに、指名競争入札における指名業者名を事後公表とするなど改善を重ねてきている。年内に全国の状況の確認を行い、年度内を目途に必要な対応を検討していく。
鳥インフルエンザ対策は。
養鶏場の飼養衛生管理基準の遵守状況は、本年2月時点では約91%に改善されており、遵守率100%に向け指導を徹底し、今年度、実践的な研修会を新たに開催するなど、きめ細かく対応する。渡り鳥対策として、市町や水利関係者と調整した上で、ため池に防鳥テープ等を設置するほか、全養鶏場へ消石灰を配付し、消毒の徹底を指導していく。
特殊詐欺対策の取組みは。
電話着信時に相手方に録音する旨の告メッセージを発する特殊詐欺撃退装置や、固定電話への国際電話の発着を停止するサービスの利用促進、金融機関等との連携強化、幅広い世代への情報発信に取組み、全国で新設された特殊詐欺連合捜査班とも連携し、抑止と検挙の両面から一層の対策を推進する。

ほっと県議会かがわVol.109 より